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参考 平成24年度水道事業統計年報 | いわき市水道局

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(1)

 1 水道事業ガイドラインにおける業務指標(PI) (P165)

 2 気象観測データ (P172)

(1) 地区別・月別気象状況 (P172)

(グラフ) 月別気象状況と配水量 (P172)

(2) 月別降水量の推移 (P173)

(グラフ) 月別降水量の推移 (P174)

(グラフ) 年間降水量の推移 (P174)

(2)
(3)

 1  水道事業ガイドラインにおける業務指標(PI)

 水道事業ガイドラインとは、水道事業者が自身の事業活動を客観的な数値で示し、施設の整備状況や事業の

経営状態などを総合的に評価するものであり、また、その数値のことを業務指標(PI)といいます。

 いわき市水道局の試算結果は以下のとおりです。

指標値

H24

1001 水源利用率 (一日平均配水量/確保している水源水量)×100 % 61.8

1002 水源余裕率 [(確保している水源水量/一日最大配水量)-1]×100 % 38.9

1003 原水有効利用率 (年間有効水量/年間取水量)×100 % 85.0

1004 自己保有水源率 (自己保有水源水量/全水源水量)×100 % 14.2

1005 取水量1㎥当たり

水源保全投資額 水源保全に投資した費用/その流域からの取水量 円/㎥ 0.0

1101 原水水質監視度 原水水質監視項目数 項目 *176

1102 水質検査箇所密度 (水質検査採水箇所数/給水区域面積)×100 箇所/100K㎡ 10.3

1103 連続自動

水質監視度 (連続自動水質監視装置設置数/一日平均配水量)×1000 台/(1000㎥/日) 0.000

1104 水質基準不適合率 (水質基準不適合回数/全検査回数)×100 % 0.0

1105 カビ臭から見た おいしい水達成率

[(1-ジェオスミン最大濃度/水質基準値)+(1-2-メチルイソボルネオ-ル最大

濃度/水質基準値)]/2×100 % 75

1106 塩素臭から見たおいしい水達成率 [1-(年間残留塩素最大濃度-残留塩素水質管理目標値)/残留塩素水質管理目標値]×100 % 50

1107 総トリハロメタン濃度

水質基準比 (総トリハロメタン最大濃度/総トリハロメタン濃度水質基準値)×100 % 82

1108 有機物(TOC)濃度

水質基準比 (有機物最大濃度/有機物水質基準値)×100 % 33

1109 農薬濃度水質管理目標比 ∑(xi/Xi)/n×100 % *0.000

1110 重金属濃度

水質基準比 ∑(xi/Xi)/6×100 % 7

1111 無機物質濃度水質基準比 ∑(xi/Xi)/6×100 % 20

1112 有機物質濃度

水質基準比 Σ(xi/Xi)/4×100 % 5

1113 有機塩素化学物質濃度

水質基準比 ∑(xi/Xi)/9×100 % *0

単 位 定 義

指 標 名 NO

分 類

安 心( す べ て の 国 民 が 安 心 し て お い し く 飲 め る 水 道 水 の 供 給)

水 源 か ら 給 水 栓 ま で の 水 質 管 理 水 資 源 の 保 全

Ⅹ 

参 

 

 

(4)

H24

1114 消毒副生成物濃度

水質基準比 Σ(xi/Xi)/5×100 % 22

1115 直結給水率 (直結給水件数/給水件数)×100 % 98.8

1116 活性炭投入率 (年間活性炭投入日数/年間日数)×100 % 89.0

1117 鉛製給水管率 (鉛製給水管使用件数/給水件数)×100 % 3.2

2001 給水人口一人当たり貯留飲料水量 [(配水池総容量(緊急貯水槽容量は除く)×1/2+緊急貯水槽容量)/給水人口]×1000 ℓ/人 199

2002 給水人口一人当たり

配水量 (一日平均配水量/給水人口)×1000 ℓ/日/人 389

2003 浄水予備力確保率 [(全浄水施設能力-一日最大浄水量)/全浄水施設能力]×100 % 31.7

2004 配水池貯留能力 配水池総容量/一日平均配水量 日 1.02

2005 給水制限数 年間給水制限日数 日 0

2006 普及率 (給水人口/給水区域内人口)×100 % 99.7

2007 配水管延長密度 配水管延長/給水区域面積 ㎞/㎞2 4.7

2008 水道メータ密度 水道メ-タ数/配水管延長 個/㎞ 79

2101 経年化浄水施設率 (法定耐用年数を超えた浄水施設能力/全浄水施設能力)×

100 % 0.0

2102 経年化設備率 (経年化年数を超えている電気・機械設備数/電気・機械設備の総数)×100 % 48.5

2103 経年化管路率 (法定耐用年数を超えた管路延長/管路総延長)×100 % 11.6

2104 管路の更新率 (更新された管路延長/管路総延長)×100 % 0.41

2105 管路の更生率 (更生された管路延長/管路総延長)×100 % 0.000

2106 バルブの更新率 (更新されたバルブ数/バルブ設置数)×100 % *1.35

2107 管路の新設率 (新設管路延長/管路総延長)×100 % 0.20

2201 水源の水質事故数 年間水源水質事故件数 件 2

2202 幹線管路の事故割合 (幹線管路の事故件数/幹線管路延長)×100 件/100㎞ 2.2 安

定( い つ で も ど こ で も 安 定 的 に 生 活 用 水 を 確 保)

リ ス ク の 管 理 安 心( す べ て の 国 民 が 安 心 し て お い し く 飲 め る 水 道 水 の 供 給)

水 源 か ら 給 水 栓 ま で の 水 質 管 理

連 続 し た 水 道 水 の 供 給

(5)

2203 事故時配水量率 (事故時配水量/一日平均配水量)×100 % 110.7

2204 事故時給水人口率 (事故時給水人口/給水人口)×100 % 28.8

2205 給水拠点密度 (配水池・緊急貯水槽数/給水区域面積)×100 箇所/100㎞2 5.8

2206 系統間の原水融通率 (原水融通能力/受水側浄水能力)×100 % 0.0

2207 浄水施設耐震率 (耐震対策の施されている浄水施設能力/全浄水施設能力)×100 % 27.7

2208 ポンプ所耐震施設率 (耐震対策の施されているポンプ所能力/全ポンプ所能力)×

100 % *33.6

2209 配水池耐震施設率 (耐震対策の施されている配水池容量/配水池総容量)×100 % 15.5

2210 管路の耐震化率 (耐震管延長/管路総延長)×100 % 6.2

2211 薬品備蓄日数 平均薬品貯蔵量/一日平均使用量 日 *49.4

2212 燃料備蓄日数 平均燃料貯蔵量/一日使用量 日 0.4

2213 給水車保有度 (給水車数/給水人口)×1000 台/1000人 0.0126

2214 可搬ポリタンク・ポリパック保有度 (可搬ポリタンク・ポリパック数/給水人口)×1000 個/1000人 397.5

2215 車載用の

給水タンク保有度 (車載用給水タンクの総容量/給水人口)×1000 ㎥/1000人 0.15

2216 自家用発電設備容量率 (自家用発電設備容量/当該設備の電力総容量)×100 % 59.0

2217 警報付施設率 (警報付施設数/全施設数)×100 % 2.3

2218 給水装置の凍結発生率 (給水装置の年間凍結件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.23

3001 営業収支比率 (営業収益/営業費用)×100 % 142.8

3002 経常収支比率 [(営業収益+営業外収益)/(営業費用+営業外費用)]×100 % 128.2

3003 総収支比率 (総収益/総費用)×100 % 127.4

3004 累積欠損金比率 [累積欠損金/(営業収益-受託工事収益)]×100 % 0.0

3005 繰入金比率

(収益的収入分) (損益勘定繰入金/収益的収入)×100 % 2.0 リ

ス ク の 管 理

地 域 特 性 に あっ た 運 営 基 盤 の 強 化 安 定( い つ で も ど こ で も 安 定 的 に 生 活 用 水 を 確 保)

持 続( い つ ま で も 安 心 で き る 水 を 安 定 し て 供 給)

Ⅹ 

参 

 

 

(6)

H24

3006 繰入金比率

(資本的収入分) (資本勘定繰入金/資本的収入)×100 % 14.8

3007 職員一人当たり

給水収益 (給水収益/損益勘定所属職員数)/1000 千円/人 51,639

3008 給水収益に対する

職員給与費の割合 (職員給与費/給水収益)×100 % 14.0

3009 給水収益に対する

企業債利息の割合 (企業債利息/給水収益)×100 % 10.1

3010 給水収益に対する

減価償却費の割合 (減価償却費/給水収益)×100 % 33.4

3011 給水収益に対する

企業債償還金の割合 (企業債償還金/給水収益)×100 % 24.0

3012 給水収益に対する

企業債残高の割合 (企業債残高/給水収益)×100 % 401.6

3013

料金回収率

(給水にかかる費用のうち 水道料金で回収する割合)

(供給単価/給水原価)×100 % 119.4

3014 供給単価 給水収益/有収水量 円/㎥ 218.7

3015 給水原価 [経常費用)]/有収水量-(受託工事費+材料及び不用品売却原価+附帯事業 円/㎥ 183.1

3016 1箇月当たり

家庭用料金(10㎥)

1箇月当たりの一般家庭用(口径13mm)の基本料金+10㎥使用

時の従量料金 円 1,921

3017 1箇月当たり

家庭用料金(20㎥)

1箇月当たりの一般家庭用(口径13mm)の基本料金+20㎥使用

時の従量料金 円 3,559

3018 有収率 (有収水量/給水量)×100 % 84.6

3019 施設利用率 (一日平均給水量/一日給水能力)×100 % 58.6

3020 施設最大稼働率 (一日最大給水量/一日給水能力)×100 % 68.3

3021 負荷率 (一日平均給水量/一日最大給水量)×100 % 85.8

3022 流動比率 (流動資産/流動負債)×100 % 433.1

3023 自己資本構成比率 [(自己資本金+剰余金)/負債・資本合計]×100 % 60.8

3024 固定比率 [固定資産/(自己資本金+剰余金)]×100 % 148.3

3025 企業債償還元金対

減価償却費比率 (企業債償還元金/当年度減価償却費)×100 % 71.8

3026 固定資産回転率 (営業収益)/2] -受託工事収益)/[(期首固定資産+期末固定資 回 0.10

持 続 い つ ま で も 安 心 で き る 水 を 安 定 し て 供 給

(7)

3027 固定資産使用効率 (給水量/有形固定資産)×10000 ㎥/10000円 5.3

3101 職員資格取得度 職員が取得している法定資格数/全職員数 件/人 0.51

3102 民間資格取得度 職員が取得している民間資格取得数/全職員数 件/人 0.011

3103 外部研修時間 (職員が外部研修を受けた時間・人数)/全職員数 時間 4.2

3104 内部研修時間 (職員が内部研修を受けた時間・人数)/全職員数 時間 7.6

3105 技術職員率 (技術職員総数/全職員数)×100 % 58.2

3106 水道業務経験年数度 全職員の水道業務経験年数/全職員数 年/人 *11.7

3107 技術開発職員率 (技術開発業務従事職員数/全職員数)×100 % 0.00

3108 技術開発費率 (技術開発費/給水収益)×100 % 0.00

3109 職員一人当たり配水量 年間配水量/全職員数 ㎥/人 255,000

3110 職員一人当たりメータ数 水道メ-タ数/全職員数 個/人 972

3111 公傷率 [(公傷で休務した延べ人・日数)/(全職員数×年間公務日

数)]×100 % 0.000

3112 直接飲用率 (直接飲用回答数/直接飲用アンケート回答数)×100 % 88.8

3201 水道事業に係る

情報の提供度 広報誌配布部数/給水件数 部/件 3.4

3202 モニタ割合 (モニタ人数/給水人口)×1000 人/1000人 0.00

3203 アンケート情報収集割合 (アンケート回答人数/給水人口)×1000 人/1000人 0.85

3204 水道施設見学者割合 (見学者数/給水人口)×1000 人/1000人 9.4

3205 水道サービスに対する

苦情割合 (水道サービス苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.03

3206 水質に対する苦情割合 (水質苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.23

3207 水道料金に対する

苦情割合 (水道料金苦情件数/給水件数)×1000 件/1000件 0.000

3208 監査請求数 年間監査請求件数 件 0

持 続 い つ ま で も 安 心 で き る 水 を 安 定 し て 供 給

消 費 者 ニ ズ を ふ ま え た 給 水 サ ビ ス の 充 実

Ⅹ 

参 

 

 

(8)

H24

3209 情報開示請求数 年間情報開示請求件数 件 4

3210 職員一人当たり

受付件数 受付件数/全職員数 件/人 272

4001 配水量1㎥当たり

電力消費量 全施設の電力使用量/年間配水量 kWh/㎥ 0.45

4002 配水量1㎥当たり

消費エネルギー 全施設での総エネルギー消費量/年間配水量 MJ/㎥ 1.66

4003 再生可能エネルギー利用率 (100再生可能エネルギー設備の電力使用量/全施設の電力使用量)× % 0.00

4004 浄水発生土の

有効利用率 (有効利用土量/浄水発生土量)×100 % 0.0

4005 建設副産物のリサイクル率 (リサイクルされた建設副産物量/建設副産物排出量)×100 % 47.7

4006 配水量1㎥当たり二

酸化炭素(CO2)排出量 [総二酸化炭素(CO2)排出量/年間配水量]×10

6 gCO

2/㎥ 249 健

全 な 水 循 環

4101 地下水率 (地下水揚水量/水源利用水量)×100 % 18.3

5001 給水圧不適正率 [適正な範囲になかった圧力測定箇所・日数/(圧力測定箇所

総数×年間日数)]×100 % 0.00

5002 配水池清掃実施率 [最近5年間に清掃した配水池容量/(配水池総容量/5)]×100 % 201

5003 年間ポンプ平均稼働率 [ポンプ運転時間の合計/(ポンプ総台数×年間日数×100 24)]× % *24.6

5004 検針誤り割合 (誤検針件数/検針総件数)×1000 件/1000件 0.15

5005 料金請求誤り割合 (誤料金請求件数/料金請求総件数)×1000 件/1000件 0.02

5006 料金未納率 (年度末未納料金総額/総料金収入額)×100 % 3.4

5007 給水停止割合 (給水停止件数/給水件数)×1000 件/1000件 12.4

5008 検針委託率 (委託した水道メータ数/水道メータ数)×100 % 100.0

5009 浄水場第三者委託率 (第三者委託した浄水場能力/全浄水場能力)×100 % 0.0

5101 浄水場事故割合 10年間の浄水場停止事故件数/浄水場総数 10年間の件数/箇所 0.1

5102 ダクタイル鋳鉄管・鋼管率 [(ダクタイル鋳鉄管延長+鋼管延長)/管路総延長]×100 % 41.1

5103 管路の事故割合 (管路の事故件数/管路総延長)×100 件/100㎞ 9.3

消 費 者 ニ ズ 持 続

適 正 な 実 行 ・ 業 務 運 営 環 境 環 境 保 全 へ の 貢 献

管 理 水 道 シ ス テ ム の 適 正 な 実 行 ・ 業 務 運 営 及 び 維 持 管 理

(9)

5104 鉄製管路の事故割合 (鉄製管路の事故件数/鉄製管路総延長)×100 件/100㎞ 2.2

5105 非鉄製管路の事故割合 (非鉄製管路の事故件数/非鉄製管路総延長)×100 件/100㎞ 14.3

5106 給水管の事故割合 (給水管の事故件数/給水件数)×1000 件/1000件 5.0

5107 漏水率 (年間漏水量/年間配水量)×100 % 12.2

5108 給水件数当たり漏水量 年間漏水量/給水件数 ㎥/年/件 39.5

5109 断水・濁水時間 (断水・濁水時間×断水・濁水区域給水人口)/給水人口 時間 -

5110 設備点検実施率 (法定点検回数電気・計装・機械設備等の点検回数)×100 /電気・計装・機械設備の % 342

5111 管路点検率 (点検した管路延長/管路総延長)×100 % 38

5112 バルブ設置密度 バルブ設置数/管路総延長 基/㎞ *15.9

5113 消火栓点検率 (点検した消火栓数/消火栓数)×100 % 100.0

5114 消火栓設置密度 消火栓数/配水管延長 基/㎞ 3.4

5115 貯水槽水道指導率 (貯水槽水道指導件数/貯水槽水道総数)×100 % 100.0

技 術 の 移 転

6001 国際技術等協力度 人的技術等協力者数×滞在週数 人・週 0

6101 国際交流数 年間人的交流件数 件 0

管 理 水 道 シ ス テ ム の 適 正 な 実 行 ・ 業 務 運 営 及 び 維 持 管 理

適 正 な 維 持 管 理

国 際

我 が 国 の 経 験 の 海 外 移 転 に よ る 国 際 貢 献

※ 表中で使用する「*(アスタリスク)」は一部不確実なデータを含む数値等を、「-」は数値がないことを表しています。

Ⅹ 

参 

 

 

(10)

(1) 地区別・月別気象状況

川 前

相 対

日 照

湿 度

時 間

(%)

(hr)

(mm)

(mm)

(mm)

(mm)

10.8

14.8

7.2

70

171.7

81.0

95.0

101.0

100.0

10.3

15.5

5.3

16.1

19.9

13.0

78

203.7

241.0

338.5

352.5

352.0

16.0

20.8

11.9

18.1

21.7

15.3

81

186.1

148.0

204.5

190.5

224.5

18.0

22.5

14.3

22.1

25.8

19.6

86

157.5

144.0

103.5

129.5

179.5

22.9

27.6

19.5

25.1

28.6

22.5

85

283.2

13.0

39.0

23.5

76.5

25.3

30.4

21.2

23.9

27.3

21.1

84

195.3

251.0

174.5

224.5

197.0

23.0

27.5

19.6

17.3

21.8

13.2

72

177.6

229.5

146.0

113.0

101.0

16.1

21.7

11.3

10.9

15.5

6.5

65

160.5

54.0

53.5

53.5

78.5

9.5

15.1

4.3

5.4

9.7

1.2

61

168.3

79.0

77.0

68.5

68.0

4.1

9.3

-0.9

3.0

7.8

-1.1

58

212.5

52.5

45.5

41.0

43.5

2.0

7.8

-2.8

3.4

7.9

-0.7

55

178.4

25.5

23.0

19.5

22.0

2.5

7.7

-2.6

8.5

13.4

3.8

61

192.1

25.5

17.5

14.0

19.0

8.0

14.1

2.0

28.6 -1.1

2,286.9 1,344.0 1,317.5 1,331.0 1,461.5

30.4 -2.8

13.7

17.9

10.1

71.3

190.6

112.0

109.8

110.9

121.8

13.1

18.3

8.6

33.5

-5.0

1,959.6 1,517.5 1,262.5 1,293.0 1,519.5

35.3

-7.3

月平均

13.5

23.5

5.0

71

163.3

126.5

105.2

107.8

126.6

13.1

24.8

3.4

※1 観測地点は、小名浜特別地域気象観測所である。

3月

11月

12月

平成25年1月

2月

9月

10月

平成24年4月

5月

6月

7月

8月

降水量

降水量

降水量

気 温 (℃)

平均 最高 最低

平均 最高 最低

月 平 均

区   分

小 名 浜

山 田

気 温 (℃)

降水量

17年

17年

17年

17年

17年

20年

21年

17年

17年

17年

17年

17年

17年

17年

17年

17年

17年

0

10

20

30

0

50

100

150

200

250

300

350

400

450

500

H24/4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

H25/1月

2月

3月

気温(℃)

日照・降水・配水量

(h・mm・万㎥)

月別気象状況と配水量

降水量 配水量 平均気温 日照時間

(11)

○ 小名浜

(

単位:

mm)

16

年度

17

年度

18

年度

19

年度

20

年度

21

年度

22

年度

23

年度

24

年度

4

96.0

61.5

84.0

64.0

242.5

167.0

374.0

143.0

81.0

5

178.0

87.0

139.0

189.5

185.5

37.5

221.5

128.0

241.0

6

65.0

33.0

266.0

127.5

117.0

133.0

183.5

136.0

148.0

7

115.0

248.0

327.5

315.0

121.0

89.5

104.0

254.0

144.0

8

86.0

176.0

50.5

162.0

88.0

262.5

7.0

105.5

13.0

9

98.0

96.0

261.0

188.5

81.5

15.5

254.0

170.0

251.0

10

441.0

135.0

392.5

170.5

151.0

250.5

215.5

173.5

229.5

11

65.0

33.0

88.5

50.0

72.0

192.0

55.0

75.5

54.0

12

114.0

39.5

118.0

72.5

53.0

92.0

145.0

43.0

79.0

1

83.0

73.0

56.5

12.0

82.0

3.0

3.5

29.5

52.5

2

48.0

99.5

47.5

65.0

55.5

85.0

129.5

112.0

25.5

3

88.0

90.0

57.0

84.5

112.5

105.5

53.5

147.5

25.5

1,477.0

1,171.5

1,888.0

1,501.0

1,361.5

1,433.0

1,746.0

1,517.5

1,344.0

123.1

97.6

157.3

125.1

113.5

119.4

145.5

119.4

112.0

○ 平

(

単位:

mm)

16

年度

17

年度

18

年度

19

年度

20

年度

21

年度

22

年度

23

年度

24

年度

4

127.0

57.0

119.0

69.0

245.5

169.5

303.5

141.5

95.0

5

183.0

63.0

204.0

174.0

209.5

48.0

199.5

102.0

338.5

6

87.0

30.0

299.0

130.0

123.5

122.5

238.5

85.5

204.5

7

117.0

258.0

343.0

303.0

92.0

71.0

159.5

163.0

103.5

8

94.0

221.0

86.0

134.0

142.5

320.0

8.5

66.0

39.0

9

56.0

116.0

269.0

181.0

60.0

19.0

292.5

159.0

174.5

10

421.0

112.0

285.0

144.0

147.0

247.5

179.0

169.5

146.0

11

64.0

34.0

93.0

44.0

66.5

197.0

49.0

68.5

53.5

12

99.0

28.0

147.0

60.0

52.0

86.5

221.0

46.5

77.0

1

94.0

53.0

44.0

13.0

63.5

3.5

2.5

33.0

45.5

2

56.0

95.0

37.0

39.0

57.5

87.0

106.0

89.5

23.0

3

80.0

98.0

61.0

90.0

98.5

84.0

44.0

138.5

17.5

1,478.0

1,165.0

1,987.0

1,381.0

1,358.0

1,455.5

1,803.5

1,262.5

1,317.5

123.2

97.1

165.6

115.1

113.2

121.3

150.3

121.3

109.8

○ 山田(※上遠野)

(

単位:

mm)

16

年度

17

年度

18

年度

19

年度

20

年度

21

年度

22

年度

23

年度

24

年度

4

114.0

46.0

107.0

73.0

241.5

199.0

295.0

143.5

100.0

5

158.0

62.0

190.0

138.0

206.0

46.0

184.5

140.0

352.0

6

126.0

30.0

279.0

166.0

112.5

131.5

289.0

132.5

224.5

7

123.0

242.0

312.0

314.0

124.5

111.5

138.0

186.5

179.5

8

74.0

254.0

109.0

155.0

221.0

319.0

12.0

124.5

76.5

9

197.0

94.0

208.0

225.0

132.0

13.0

318.0

259.5

197.0

10

405.0

97.0

302.0

142.0

146.0

260.0

186.0

159.0

101.0

11

51.0

52.0

99.0

43.0

62.5

176.0

49.0

54.0

78.5

12

81.0

16.0

140.0

59.0

47.0

103.0

265.5

50.0

68.0

1

98.0

50.0

45.0

13.0

104.0

3.0

3.0

29.5

43.5

2

46.0

97.0

35.0

46.0

55.5

77.5

109.5

90.5

22.0

3

72.0

96.0

51.0

85.5

21.0

99.0

58.5

150.0

19.0

1,545.0

1,136.0

1,877.0

1,459.5

1,473.5

1,538.5

1,908.0

1,519.5

1,461.5

128.8

94.7

156.4

121.6

122.8

128.2

159.0

128.2

121.8

※ 平成

20

年3月から観測地点「山田」に変更(平成

21

年3月

16

日までの地点名「上遠野」)。

Ⅹ 

参 

 

 

(12)

 ※ 観測地点は、小名浜特別地域気象観測所である(平成

20

年9月

30

日までは「小名浜測候所」

)

 ※ 平成

21

年3月

16

日までの地点名「上遠野」。

0

50

100

150

200

250

300

350

400

450

4月

5月

6月

7月

8月

9月

10月

11月

12月

1月

2月

3月

mm

23年度

24年度

0

500

1,000

1,500

2,000

2,500

16年度

17年度

18年度

19年度

20年度

21年度

22年度

23年度

24年度

mm

年間降水量の推移

小名浜

山田(※上遠野)

(13)

水 道

 導管及びその他の工作物により、水を人の飲

用に適する水として供給する施設の総体をい

う。ただし、臨時に施設されたものを除く(水

道法3条1項より)

。工業用水道や下水道と区

別し、上水道と言われることがある。

水道事業

 一般の需要に応じて、計画給水人口が 100 人

を超える水道により水を供給する事業をいう

(水道法3条2項より)

上水道事業

 水道事業のうち計画給水人口が 5,000 人を超

える事業をいう。

簡易水道事業

 水道事業のうち計画給水人口が、5,000 人以

下である水道によって水を供給する水道事業を

いう(水道法3条3項より)

。施設が簡易とい

うことではなく、計画給水人口の規模が小さい

ものを簡易と規定したものである。

計画給水人口

 水道法では、水道事業経営の認可に係わる事

業計画において定める給水人口をいう。

給水区域

 水道事業者が厚生労働大臣の認可を受け、給

水を行うこととした区域のこと。

 現在、本市の給水区域面積は、上水道事業が

447.96 ㎢、簡易水道事業が 17.575 ㎢である。

給水人口

 給水区域内に居住し、水道により給水を受け

ている人口をいう。給水区域外からの通勤者や

観光客は給水人口には含まれない。

普及率

 人口全体に対する給水人口の割合を表したも

の。行政区域内人口に対する給水人口の割合を

水道普及率、給水区域内人口に対する給水人口

の割合を給水普及率という。

行政区域内人口

 本市の全居住人口のこと。

給水区域内人口

 給水区域内の居住人口のこと。

給水戸数

 需要者の給水申込みと水道事業者の受諾に

よって成立する給水契約の対象となっている戸

数をいう。

給水件数

 給水契約の対象となっている件数。給水件数

は契約の件数であり、事業所等との契約が含ま

れるほか、集合住宅等で数戸分を1つの契約と

して取扱う場合もあるため、給水戸数とは数値

が合わない。

水利権

 水を使用する権利のこと。通常、河川の流水

を占用(独占排他的、継続的に使用すること)

する権利のこと。

取水施設

 原水を取り入れるための施設総体をいう。河

川水や湖沼水などの地表水の取水施設として

は、取水堰、取水門などがある。

取水堰

 河川に堰を設置して流水をせき上げし、計画

取水量を安定して取水するための取水施設の一

種。ゲートにより水位が調整できるものを可動

堰、調節できないものを固定堰という。

導水施設

 取水施設から浄水場まで原水を導く施設で、

導水路(管路式のものを導水管、開水路式のも

のを導水きょという)

、導水ポンプなどがある。

浄水施設(浄水場)

(14)

水池、排水処理施設等の施設を有する。

沈でん池

 原水中の濁質(濁りや汚れの成分)を沈でん

させるための池のことで、普通沈でん池と薬品

沈でん池とに大別される。前者は、自然沈降に

より濁質を沈でん・分離するのに対し、後者は、

薬品を用いて濁質を凝集することにより、効率

良く沈でん・分離を行う。

 本市では、現在稼動している沈でん池は全て

薬品沈でん池である。

ろ過池

 ろ材(主として砂)の層に水を通して、細か

い汚れを除去し水を浄化する池のことで、緩速

ろ過池と急速ろ過池とに分けられる。前者は、

緩速でろ材を通過させるとき、砂層に増殖した

微生物群によって、水中の不純物を分解する浄

水方法であり、後者は、あらかじめ凝集して粒

子を大きくした不純物を、比較的荒い砂層を急

速で通過させる際に、付着やふるい分け作用に

よって除去する浄水方法である。

 本市では、小規模の浄水施設では主に緩速ろ

過池、大規模な浄水施設では急速ろ過池を使用

している。

消毒

 水道法では飲料水の安全を確保するために水

道水の消毒を義務付けている。

消毒には塩素剤、

オゾン等が用いられるが、水道法では給水栓で

保持すべき残留塩素濃度を規定し、消毒は塩素

によるものとしている。

排水処理施設

 浄水処理工程から排出される沈でん池の排泥

やろ過池の洗浄排水を、濃縮、脱水、乾燥など

により処理する施設をいう。

送水施設

 浄水場から配水池までに浄水を送る施設をい

う。送水ポンプ、送水管などがある。

配水施設

 浄水を水圧、水量、水質に関して安全かつ円

滑に需要者に輸送するための施設で、配水池、

から構成される。

配水池

 給水区域の需要量に応じて適切な配水を行う

ために、浄水を一時貯える池。配水池容量は、

一定している配水池への流入量と時間変動する

給水量との差を調整する容量、配水池より上流

側の事故発生時にも給水を維持するための容量

及び消火用水量を考慮し、一日最大給水量の

14 時間分を標準とする。

ポンプ場

 地形、構造物の立地又は管路の状況など、諸

条件に応じたポンプ圧送方式により水を送る設

備を設置した施設。

配水管

 配水池等から給水区域に配水するための管路

をいう。配水管は、どの地域でも水圧を均等に

保ち、また断水等の影響を最小限にとどめるよ

う網目状に配置されている。

制水弁

 管内の流水の停止(断水)及び水圧・流量の

調整を行うために管路に設ける弁のことで、配

水管の分岐点や河川等の横断部に設ける。

消火栓

 消火用水を供給するため配水管路に設けられ

る水栓のことで、道路の交差点、分岐点付近等

の消防活動に便利な箇所を選定し、沿線の建物

の状況に応じ 100 mから 200 m間隔で設置する

こととしている。

給水装置

 配水管から分岐して設けられた給水管及びこ

れに直結する給水用具をいう。ただし、配水管

の水圧と無関係な構造になっている受水タンク

以下の設備は、水道水の供給設備であっても水

道法でいう給水装置ではない。

 給水装置は需要者の所有物であって、その管

理は需要者が行うこととなっている。

給水管

(15)

をいう。

いわき市水道水源保護地域

 水道に係る水質汚濁防止、水源保護により住

民の生命及び健康を守ることを目的として、平

成4年3月に「いわき市水道水源保護条例」を

制定し、それに基づき水道の取水施設から上流

域を「いわき市水道水源保護地域」に指定して

いる。

 水道局では保護地域内のゴルフ場や廃棄物最

終処分場に対して、排水規制(排水の水質基準

の設定と排水の水質検査等)を行っている。ま

た、生活排水による河川水の水質汚濁防止のた

め、保護地域内の住宅に係る合併処理浄化槽の

設置者及び農業集落排水事業への加入者に対し

補助金を交付し、利用の促進を図っている。

有収率

 有収水量(料金徴収の対象となった水量)を

配水量(浄水場から配水管等に送り出された水

量)で除したものをいう。

有効率

 有効水量(メーターで計量された水量及び局

事業用水量等)を配水量で除したもの。水道施

設及び給水装置を通して給水される水量が有効

に使用されているかどうかを示す指標であり、

有効率の向上は経営上の目標となる。

調定

 当該料金についての所属年度、収入科目、収

納すべき金額、納入義務者等を調査し、確定す

る内部行為のこと。

 水道料金の調定は、水道メーターの検針から

使用水量の確定を経て、それに給水条例で定め

られた料金表を当てはめ、個々の使用者に対す

るそれぞれの料金額を確定する行為であり、通

常は納入通知行為及び収納に先立って行われ

る。ただし、水道の使用休止等における現地清

算のように現金収納と同時または収納後に行わ

れるものもあり、これを事後調定という。

給水加入金

 水道需要の増加にともなって、必要とされる

施設増強のための経費の一部として充当するも

新規需要者と従来からの需要者との負担公平を

期すための措置として徴収している。

水道メーター

 給水装置に取付け、需要者が使用する水量を

積算計量するための計量器。その計算水量は、

料金算定及び有収率などの水量管理の基礎とな

る。その使用に際しては、計量法に定める計量

器の検定検査に合格したものでなければならな

い。なお、この検定検査の有効期間は計量法に

より8年と定められており、検定有効期間の満

了(検満ともいう)を迎えた水道メーターは交

換しなければならない。

指定給水装置工事事業者

 給水装置工事を適正に行うことができるもの

として、水道事業者から指定を受けた事業者の

ことをいう。指定給水装置工事事業者は、事業

所ごとに給水装置工事主任技術者を置かなけれ

ばならない。

給水装置工事主任技術者

 給水装置工事の技術上の管理や従事者の指導

監督を職務とし、厚生労働大臣が行う給水装置

工事主任技術者試験に合格し、給水装置工事主

任技術者免状の交付を受けた者をいう。

収益的収支

 一事業年度の企業の経常的経営活動に伴って

発生する全ての収入とそれに対応する支出を計

上したもの。

 収益的収入には水道料金収入である給水収益

のほか受取利息などを計上し、収益的支出には

給水サービスに必要な人件費、物件費、支払利

息などを計上する。

 発生主義に基づき計上されるため、収益的支

出には減価償却費などのように現金支出を伴わ

ない費用も含まれる。

 企業会計では、損益取引(収益的収支)と資

本取引(資本的収支)とを区分して経理すると

いう特徴がある。

資本的収支

(16)

るものを計上したもの。

 資本的収入には企業債、出資金、国庫補助金

などを計上し、資本的支出には建設改良費、企

業債償還金(元本分)などを計上する。資本的

収入が支出に対して不足する場合には、損益勘

定留保資金などの補てん財源で補てんするもの

とされている。

損益勘定留保資金

 企業会計上、減価償却費のように費用として

計上されるが、現金の支出を伴わず企業内部に

留保される資金をいう。そのほか固定資産除却

費、繰延勘定償却費等があり、資本的支出の補

てん財源として使用され、固定資産の再取得等

に充てられる。

給水原価

 有収水量1㎥当たりについて、どれだけの費

用がかかっているかを表すもので、次により算

出する。

経常費用-(受託工事費+材料及び不用品売却原価)

年間総有収水量

 

※ 経常費用=営業費用+営業外費用

供給単価

 有収水量1㎥当たりについて、どれだけの収

益を得ているかを表すもので、次により算出す

る。

給水収益

 年間総有収水量 

負荷率

 水道事業の施設効率を判断する指標の一つで

あり、数値が大きいほど効率的であるとされて

いる。水道事業のような季節的な需要変動があ

る事業については、給水需要のピークに合わせ

て施設を建築することになるため、需要変動が

大きいほど施設効率が悪くなり、負荷率は小さ

くなる。このことから負荷率を大にすることが

経営の1つの目標となる。

 算出式は次のとおり。

 一日平均配水量  

×100

(%)

 一日最大配水量      

 水道施設の経済性を総括的に判断する指標で

あり、数値が大きいほど効率的であるとされて

いる。水道事業のように需要に季節変動がある

ものについての施設建設に当たっては、最大稼

働率、負荷率を併せて判断することにより、適

切な施設規模を定める必要がある。

 算出式は次のとおり。

 一日平均配水量  

×100

(%)

 一日配水能力      

最大稼働率

 水道施設の利用状況及び投資が適正かを判断

する指標。数値が大きいほど効率的で投資が適

正であると判断できるが、あまり 100%に近す

ぎる場合は、施設能力に余力がなく適正な給水

が不可能となる可能性があるため、施設規模の

見直しが必要となる。

 算出式は次のとおり。

 一日最大配水量  

参照

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